【受付終了】4月24日水曜日10時〜オンライン講座「はじめての中医学」3時間目は気・血・水!

はじめての中医学



こんにちは。4歳6歳姉妹の母、しりたがりあすかです。
2月から月に一度ペースでオンライン講座「はじめての中医学」を開催しています。おしげさんを監修という形で迎えていますが、凸凹コンビのおかしな講座になっておりますw
3時間目は4月24日水曜日10時〜12時。内容は「気・血・水を知ってバランスを整えよう」です。
幼稚園のママが集まると、外ではふんわりニコニコしてるお母さんでも家ではイライラしてしまう…という悩みの方が多いです。
えーー!あなた怒るんですか?!という人も、もれなく怒ってます。
もちろん私も家ではタガが外れたように怒ることもしばしば…
ですが、中医学を知って、血を増やすことに勤しんでいたら、イライラすることが減りました。
血が頭に上ってカーッとなる状態ってあると思うんですが、頭の周辺にのぼった血がなかなか戻ってこなくて一人でカッカしてることも多いですよね…
中医学的観点では、血には精神を落ち着かせる寧静作用があります。「気」は陽に属して上昇しやすいので、陰に属する血が気を鎮めます。
現代は血を消耗する習慣が多い&血の材料になるものを食べてない人が多いので、血が足りなくてイライラしてる女性のなんと多いことか!
 
例えばコーヒー。
コーヒーは薬膳では益気昇陽という作用があり、気を足して上にあげる作用があります。

朝ぼーっと眠い時、午後イチにコーヒーを飲みたくなるのは、気を足して上に上げてくれるのでシャキッとする感じがするから。

益気昇陽という作用でシャッキリするんですね。それを現代ではカフェインというのかしら。

でも、気血を無理やり上げてしまうので、下半身は冷えてしまいます。
ちなみに、デカフェなら良いかというと、苦味がダメなんだそうです…
かくいう私もなかなか珈琲やめられずにいるんですが(・・;)
コーヒー、お酒、タバコ、スイーツ、質の悪い油、小麦などが気や血を消耗してしまうという理屈がわかるとスッキリします。
全部は予定が合わない!っていう方も、この回だけ単発で受けてもわかることが多いと思います。

3時間目 講座概要

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3時間目予告

3時間目は「気・血・水」のお話。精の観念というのも盛り込みます。
気血水は生命活動を維持するためのひじょーーーーーに重要な物質です。

西洋医学的では血や水の概念はあるけど、気の概念はありません。無理やり結びつけるとしたらこんなイメージ。気血水はいずれも生命活動に重要な物質です。
私の個人的なイメージですが気血水を車で例えるとこんな感じ。

血や水=ガソリンやエンジンオイル
気=エンジン
どっちもないと動かないじゃないか!と思ったあなた、賢いです。そうなんです、どっちも重要なんです。

現代人はエンジンオイルが焼き付いてたり、ガス欠だったり、エンジンが不調だったりする人が多いです。そりゃあメンタルも整わないし、イライラするし、離婚率も上がるよねと思うわけです。最近思うのは、
ガス欠やエンジンの不調のどちらかを抱えてるので、簡単に病気になったり、季節の変化に負けたり。
心臓のガス欠にオススメなのが龍眼肉。妊娠授乳中で血の不足を感じてる人や、心臓の三大症状(不眠、寝つきが悪い、たくさん夢を見る)を感じてる人に。

龍眼は、台湾では漢方薬の生薬として有名だそうです。味はライチみたいな感じ。

私は激マズに感じるので、煎じて飲んでいます。コトコトと20分ほど、レーズンやプルーンと一緒に。ナツメ(デーツ)と煎じるレシピが多いです。
先月は龍眼肉茶を飲んで、いつもより早く生理がきましたことよ。
心臓の陰を増やすので、むくんでる人(水分が過剰)や陽気不足の人は合わないそうです。
漢方で「女性の体は血が基本(女子以血為本)」と言われるほど、男性に比べ女性の方が血流の不調による影響を受けやすいです。
子宮は血海(けっかい)といって血が十分に満ちていることが重要。妊娠出産のトラブルが多い理由もこの講座で解説していきます。
そんな話をおしげさんと愉快にやっていきます!
申し込みはこちらからどんぞ〜

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