【西原式育児レポ】次女4歳になりました。




新年あけましておめでとうございます。4歳6歳姉妹の母、「あすから本気出す」です。(ペンネームを募集したらおもしろい案をたくさんいただいたので毎回変えていきますw)

さてさて、大晦日で次女も4歳になりました。西原式育児をはじめて2年ちょっと。

最近の出来事をまとめてみました。

次女の最近食べてるもの

まずは近況報告。相変わらず月5缶のペースでミルクを飲んでいます。月5缶ということは、1日約1リットルペース。

朝ごはんミルク、幼稚園後にすぐミルク、という感じでしょっちゅうミルクあげてるので、世間的には大きい子にミルクを飲ませてる変なお母さんです。私は写真を生業にしているので、変人であることが仕事みたいなところもありますが(おかしな行動をしても「アーティスト」で片付けられるw)社会にの規範になる仕事の方(教職の方や医療関係者)は大変だろうなぁと思います。

西原先生は5歳まで米!母乳・ミルク!以上!というけど、色々解禁しちゃってます…

基本子供は本能に従って食材を選んでると思うけど、味つけが濃いもの(ケチャマヨソース、アイスチョコなど)はセンサーが狂うので、極力濃い味付けは避けています。

食べさせるとしても味付けがシンプルなら消化できないものは受け付けないみたいです。

食材解禁失敗談

うちは母子手帳育児から西原式に出戻ったので、色々味を知ってからのスタートでした。食べたがるので代替え品を色々作ってきましたが(米粉のパンケーキやドーナツなど)私のいないところで小麦のドーナツを出されても、食べていいかどうかの判断がつかないということが多々ありました。

チョコ、アイス、グミなど市販の甘いお菓子はダメだよ〜と言ってるけど、家で葛粉のゼリーや米粉のケーキを作ってると、外でゼリーやケーキを出されても子供は区別がつかないわけです。

子供達はちゃんと外でグミやら飴やらをいただく機会があっても「食べられないから」と断っています。でも、家で食べてる種類のものは中身がなんであれ、子供達的には「オッケー」なわけです。

おしげさんも次男くんに米粉のパンを解禁したのもつい最近(4歳後半)で、それっぽいものをあげるとあとあと大変だからとなかなか解禁していませんでした。

もしパーティなどでどうしても食べさせる機会があったら、今食べさせてるもの(ミルクキューブとか)を可愛くラッピングするとか、ケーキっぽい形にするのがオススメ。

こちらは西原グループのママ友アイディアで、ミルクキューブをパラフィン紙でくるんだもの。これは乙女心をくすぐりますね!

お誕生日ケーキ

 

米粉のスポンジを自作して、クリームは乳脂肪のものを。普段食べない分、ここは最上級の美味しさを求めることにしました。4歳だけどローソク多めです。

緑便と靴下を脱ぎたがる話

次女は西原式を始めた頃から緑便に悩まされてきましたが、3歳半頃からようやくコンスタントに黄色便が出るようになってきました。ですが、まだまだ不安定で、冷えたな〜っていう日は緑になることも。

冷えるのに、靴下を脱ぎたがるのが困っていましたが、おしげさんいわく、感覚過敏なのは中医学でいう肺大腸でアトピーの一歩手前の状態だそうです。

確かに、自分も不摂生してた頃は家に帰ったらすぐに靴下脱ぎ捨てて、風呂上がりは身体中ボリボリ掻いてました。

足裏のど真ん中にある湧泉というツボや、内庭という足指の付け根にあるツボは熱が吹き出しやすいらしい。

で、なぜか脱いだクッソ汚い靴下をリカちゃんに着せるっていうね。次女は本気でよくわからない。

そういえば次女は真冬もよくすっぽんぽんだったけど、アレもそういうことかと今更ですが。

先日幼稚園の懇談会で「子供がパンツを履いてくれない」という女の子のお悩みがありました。履いてもすぐ脱ぎたがって、毎朝押し問答で大変なんだそうです。皮膚はツルツルだけど肺大腸の症状で、アトピーの手前の状態なんだろうなぁと思いながら聞いていたら、夫婦でアトピー闘病してたママが「アトピーでパンツとか無理だったけど、ふんどしなら履けた」と言っていたのを聞いて あーやっぱりそうなのかと思いました。

それこそ、空気パンツやシルクのパンツとかなら履けるのかも。

草根木皮、これ小薬。

鍼灸、これ中薬。

飲食衣服、これ大薬。

中国最古の歴史書である「書経」にこう書いてあります。衣服は大薬なんだなぁ。

周りとの付き合い方

西原式をしていると一番相談を受けるのが、周りとの付き合い方。

聞いてて大変だなぁと思うのは、義両親や近い親族に看護師や保健師さんがいるというご家族。離乳食を遅らせるというのは教わってきたことと真逆で、真実を伝えようとするとその人のやってきたことも丸ごと否定してしまうことになる場合があります。

国のせい

離乳食産業のせい

スポック博士のせい

これは自分の最近の失敗から学んだ話なのですが、今の現状を何かのせいにする「被害者意識」は楽で気持ち良いけど、何も産まない。

じゃあどうすればいいか。

どうしたら相手を楽しませられるか。どうしたら貢献できるかと考えてみるのはどうだろう?

例えば、職場のハロウィンパーティでうちの子たちは食べられないものがある。良かれと思って配っているお菓子を断ったらせっかく楽しい場がトーンダウンしてしまう可能性があるなぁと禿げるほど悩みました。子なしで参加した方がいいのかなぁ…とも思いました。

それならば、米粉のシフォンケーキをしこたま焼いて、配ってしまおうと考えました。ハロウィンって子供は普通もらう側だけど、子供にとっては配る楽しみもありじゃないかと思いました。

秘技シフォンホール二本焼き!(入るかどうかのチェックで、中身なしですw)

結局ハロウィンの時は質の良い食べ物ばかりで、あげたくないような袋のお菓子がほとんど出回らなかったのでシフォンの出番はなかったんだけど(翌日の西原式オフ会で配りましたw)

パーティの主催者も楽しませようと色々考えてくれているので、こちらもどうしたら楽しませられるか。貢献できるかを考える。

子ども自身も楽しめて、相手も楽しませるには?と考えると、巻き込んでしまうのが一番。

最近はイベントごとはなるべく主催側に回って、こちらの都合良いように操作しています。みんなで食べられるだけおやつを持っていくとかね。

幼稚園の預かり保育お菓子問題

最近仕事をしているので、幼稚園が終わる14時以降は預かり保育に預けています。

この辺りは前にも書いたのですが、毎回おやつ持参で、小麦モノは断っていました。

関連【西原式育児レポ】長女6歳になりました。砂糖なし育児のお誕生日ケーキと、周囲との付き合い方。

私も色んな園を渡り歩いてきたので、今の園の先生たちが持参のおやつを嫌な顔ひとつせずに対応してくれてることに日々ありがたいなぁと思っていました。

この感謝を形にできないものかと、母に頼んで先生方全員に行き渡るくらいの自家製レーズン酵母の天然酵母パンを大量に差し入れしました。

それから園長先生は、うちの食べ物に対する姿勢が伝わったのか「あなたのお子さんが来る時はおいもやおにぎりにしますね」とさらにありがたいスペシャル対応をしてくれるように😭

これは私自身散々失敗してたどり着いたわけですが、西原式をやっていて周りとの付き合い方がうまくいかないという時は、もしかしたらその軸が何かのせいにしてたりする「他人軸」かもしれないです。

自分の軸で行動すると、世界がゴゴゴーと動き出します。漂流している人の中で自分軸を持って行動するって大変なことだけどね。

毎度長くなってしまいますが、また懲りずにレポを書いていきます!

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