娘の不登校に思ったこと

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こんにちは。姉妹の母&9月予定日妊婦のあすかです。

37週で、もうカウントダウンです。

推定2500gでいつ生まれてきてもおかしくないぞというソワソワした日々を送ってます。

 

そんな妊娠中の最中に長女8歳が不登校になりまして。

コロナ禍で3月〜5月はお休みで、その間学童は楽しく通ってました。

6月入って行ったり行かなかったり、7月は1日も行かずに夏休み突入。

公園で初対面の子とも仲良く遊べて、友達もたくさんいて、運動神経も抜群。クラスの人気者的な娘がなぜ不登校!?とほんとに分からなくて頭抱えてました。

人の子が不登校と聞いても「人生の夏休みなんだねー」と言えたけど、いざ自分の子が学校行かないとなると子供の人生に対してものすごく不安に陥るんだな、と痛感

もしこのまま成人するまで学校いかなかったらどうしよう?

学校行かないとどうなるの?読み書きは?

私の仕事は?妹は学校行かない姉に引っ張られない?

などなど「わからない未来」に不安を感じてました。

不登校関係の本を読みあさり、オルタナティブ系スクールの資料を集めたりオンライン説明会に参加したり、ママ友に相談したり

いろんなことを検討した結果、きっと今は何かわからないけど消化不良なんだろうと思い、一旦休止して本人のやりたいようにやらせてみようということに。

学校にも本人が前向きになるまで最長二年生いっぱい休むと連絡。

家では妊婦&仕事してるのもあり、特に学習の代わりになることもせず。一人で遊んでいて欲しい時は工作グッズやナノブロックを買っておいて好きなものをやらせる。そんな日々でした。

仕事的には子供が家にいても講座の日以外は成立するからよかったけど、とにかく四六時中一緒なのが大変ストレスでひどい言葉を浴びせたり、時には手を出したりもして、落ち込んで泣きながら寝る、みたいな日も何日もありました。

なぜか7月は夫も祖母もダメで私に執着していたので余計にストレスフルでした

オンラインサロンのメンバーにもたくさんたくさん相談して、話して、こういうことかな?とみえてきたのは、漠然としてるけど今は「不快」なんだろう、ということでした。

今は快不快をラベリングしている時期で

気持ちいい、嬉しい、楽しい 

不快痛い、気持ち悪い、悲しい、寂しい

こんなことを親とラベリングしていく時期らしい。

このコロナ禍で、暑い中マスクつけて重いランドセル背負って登校することは不快だったんだろうと思います。だから荷物も軽い学童は楽しく行ってた。

担任の先生が割と真面目で、厳しい、怖いとも感じてたらしい。これも不快ですよね。

給食も美味しいけど好きじゃないものが出るから嫌な時もあるらしい。

私が産後の不安を抱えていたことも感じ取って、なんだかわからないけど不快に感じてたのも一つ。

1人登下校は断固拒否な小学生と、幼稚園児の車の送り迎えがあって、産後どうしてもシュミレーションがうまくできなかった💦

子供の中に言葉にならないモヤモヤがあって、それがクリアになって自分から「〜したい」となるまで信じて待つ、というのが今次女が通ってる幼稚園の方針の一つ。

西原式も子供を信じて待つ、という場面が多々あるけど、結局子育てって待つ力なんだろうな。そして、信じて待つことはとても難しい。。結局いつもソコに辿り着きます。

それらが色々クリアになって、私のできる範囲でサポートしつつ、二学期からはまた学校行き始めてくれました。心底ホッとした

西原式育児で、消化能力に見合ったものを食べさせる=体の不快を徹底して取り除くことで、快不快の感覚に対してとても忠実なんだと思う。

それはある意味自分の目指す育児の狙った成果が出ているとも言えるわけです。

ココの快不快がうまくラベリング出来なくてこじらせてる大人はたくさんいると思う。

嫌いだけど食べると親が喜んでくれる、とか。

ピアノ習うの嫌だけど行くと親が喜ぶから/行かないと悲しむ、とか。

快不快がゴッチャになるような経験は、例えば

苦しいけど楽しい

キツいけど嬉しい

とか、振り分け不能な感情がどんどん蓄積された時どうなるか考えてみた時に

ブラック企業で死にかけても働き続けちゃうとか

破綻した夫婦関係を我慢して耐えちゃうとか

気の合わない友達と付き合い続けちゃうとか

体の不快や痛みをそのままにしちゃうとか

解決したくて人に相談しても「でも」「だって」と現状維持したがる面倒臭い大人になるのかもしれない。

そういうのを1SMと呼んでるんですが、世の中1SM野郎ばっかりですよ。自分で縛って苦しんでるひとねw

親からどれだけ快をもらっているかで、自分の感覚に忠実に生きられるかが決まってくるんだと思う。

学習はいつでも取り返せる、といろーーんな人にも言われたし、ちょうど映画のビリギャルも見たし、自分が欲してる時に学べるのが1番幸せよね、と思う。

結局2学期からは、車で送り迎えはしてるものの学校も学童も楽しく行ってくれるようになりました。

こちらの出産に対する不安諸々がクリアになったら、憑物が落ちたように元の娘に戻ったので、そうか、やっぱり私でしたか。って感じ。

立ち止まって考える、というのが必要だったんだろうと振り返っても思うわけです。

子供との関係は親との関係の鏡

長女の不登校で量子力学セッションを受けていた時に言われたこと。

娘との関係は自分と親との鏡だと。

結局、とどのつまり、娘の不登校も自分が創り出してるんですね。

そこも死ぬ気で向き合ってクリアにしてきたら、娘との関係と一緒に父や母との関係もガバッと良くなりました。

私が放つエネルギーを変えるだけで人間関係って変わるんですね。量子ってすごい。

娘の不登校も親との関係も、お腹の人からの「産まれる前にクリアにしといてね」というメッセージだったのかも。

出産前に色々クリアになってホッとしている今日この頃です。

さて、後は生まれてくるの待つだけだ〜

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