長いスランプを抜けた話

人を射抜くライティング

こんにちは!人よりちょっと知りたがりの三児の母河口あすかです。

遅い離乳食、西原式育児のオンラインコミュニティ「アンテナ」を運営しています。

まず、本題の前にお知らせが2つあります。

 

☆5月17日(月)オンライン講座はじめての中医学5時間目

人の顔色や声、話し方、食べ物の嗜好、体臭などからある程度体調の目星がついてしまう!という中医学の診断のお話。母親からある程度もともと持ってる感覚ですが、そこに名前と理屈をくっつけた感じです。

この辺りから受講生の魔女化が加速してゆきます!

途中参加も全然オッケーです!

【受付中】2021年5月17日(月)オンライン講座「はじめての中医学」5時間目[見て、聞いて、話して、触って診断する四診(ししん)]

☆5月31日(月)オンライン講座妊娠・出産と中医学

歯科矯正、小さい子の瓶底メガネ、吃音、斜視、口唇口蓋裂などなど関係ないようでいて、中医学では先天の精の問題と考えます。

理論と対策を知って、ベストを尽くしましょ!という話。

【受付中】2021年5月31日(月)10時〜オンライン講座「妊娠・出産と中医学」

では本題です!

いやーー、もう、出産後もう7ヶ月経つんですが、記事がなかなか書けなくてですね。

いわゆるスランプに陥ってました。ブログなのに、講座の告知ばっかり…

産後で血がたりてないというのも一つにはあると思いますが、自分で「人を射抜くライティング講座」をしながら、私のスランプの原因はコレだー!っていうのに気づいたことをシェアします。

ブログ書きたいけど書けない!という人の参考になればと思います(^^)

記事を書くプロセスを、料理に例えてみた

「文章を書くのに時間がかかります」という相談をよく受けます。書くのに時間がかかる原因の大半は「書くための準備ができていない」ことにあります。「準備をせずに書き始める」ために時間がかかるのです。

【遅筆な人の悪習慣】
■書くときになって、何を書こうか考える(テーマが未定)
■書くときになって、どう書こうか考える(切り口が未定)
■書くときになって、流れ(構成)を決める(流れが未定)
■書くときになって、情報を集め始める(素材不足)
引用『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則』山口達朗著

ブログを書き始めた頃に出会った名著に書いてあった、文章を書くのに時間がかかる人の特徴。

色彩検定士さん向けにライティング講座を開催した時に「準備不足だったりどう着付けようか考えながらやってる人は遅い」と聞いて、どこの業界も根っこは一緒なんだなーと思いました。

設計図なしで家を建て始める人がいないのと同じで、どう組み立てるかという準備段階が重要。

文章を書くときいつもこのプロセスで書いてるんですが、だんだん中だるみというか、これしなくてもかけるんじゃないか?という驕りが出てきたブログライター7年目。

料理に例えてみると

誰のために何を作るか明確にする(誰に、なんのために、どんな目的で書くか明確にする)

スーパーなどで食材調達(文章を書くために必要な情報を収集する)

刻む、炒める、調理する(文章の流れを決めて、書く)

盛り付ける(ブログに書く、SNSでシェアする)

と、こんな感じですね。

私の場合、自分の驕りが邪魔して、必要な情報を収集する、をすっ飛ばして書こうとしてました。

例えば、麻婆豆腐を作ろうとしてるのに、材料を集めないで

豆腐しかない〜作れない〜

って言ってる状態だったw

そりゃー書けないよねぇ

講座を作るときは超面倒でも、このプロセスを省いたことはなく。

テーマが決まったら、テキストを作り始めるときは関連する本を山積みにして、そのテーマに関する内容をひたすら抽出する作業をします。ノートに手書きで書き出す、というアナログな作業。

これをしないと必ず空中分解します…

って、わかっててもつまづくことがあるわけです。

「わかる」と「腑に落とす」の違い

中医学でも同じことを

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

繰り返し繰り返し繰り返し

聞いて

やっっっっっっっと

「あ!そういうことか!」

と腑に落ちる時が来る。それこそ年単位。100回聞いてやっと1つ腑に落ちる。

頭でわかってることと、腑に落ちることは違う。

腑は「はらわた」という意味があって、つまりは内臓を指しています。昔から「はらわた」というのは、人間の「考え方」とか「心」が宿る場所とも言われているので、簡単に言えば、物事の考え方とか内容がすんなりと心にハマったという事になります。

私の場合、インプットしたことを咀嚼して講座や記事でアウトプットする時に腑に落ちることが多く、他でもない自分のためにやってる部分が大きいです。

私のためではありますが、人のためにもなるアウトプット「人を射抜くライティング」講座は5月19日に開催予定です☺️

っていう告知オチw

【定員3名】5月19日(水)人を射抜くライティング講座募集中

 

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