【残11席】2022年12月7日(木)西原式離乳食×薬膳理論のオンライン講座「こども薬膳」

はじめての中医学

こんにちは。人よりちょっと知りたがりの三児の母あすかです!

迷える西原式育児難民のみなさんにお悩みが解決する講座「こども薬膳」

私自身が納得するために作った講座ですが、累計受講者数も80人になり、作った講座で一番人気の講座になりました。

西原式育児とは?

まず、西原式育児とはなんぞや、です。

口腔専門である医師の西原克成先生は1歳まで母乳のみ、2歳半まで母乳中心で育てることを提唱しています。

離乳食を遅らせる理由の1つに、赤ちゃんと大人の腸の違いがあります。

赤ちゃんの胃は未熟で、大人とは違う形をしているということ。

子供を大人のミニチュアと扱うのか。未熟さに合わせてゆっくりゆっくり離乳食を進めていくのか。

アンテナのみんながいうのは「急がば回れだった」

食べさせなきゃ!って焦ってた子よりも、遅くはじめてゆっくり離乳食を進めた子の方が体調のトラブルが少ない。私も末っ子でそれを痛感中。

こども薬膳講座とは?

一般的な離乳食は月齢によって食べさせるものや食べ物の形状(すりつぶすとか)が細かく詳しく書いてあります。母子手帳にもありますよね。
その細かさに対して、西原式は「5歳まで米!ミルク!」みたいなw
いくらなんでも違いすぎますよね
一般的な栄養学に対して、足りないんじゃないか?
どうやって進めたらいいか?

不安な人が多いと思います。

中医学の世界では、子供は「臓腑嬌嫩(ぞうふきょうどん)にして形気未だ充たず」と言われています。

小児は臓腑が未発達で柔弱、形体や生理機能も充実してないので、大人以上に様々なことにに気を付ける必要がある、という意味です。

精の観念では「女は7の倍数、男は8の倍数の年齢の時に体調の変わり目が訪れる」と言われます。養命酒のCMでも言いますよね。

人間は数え年の7~8歳頃までは臓腑器官の発育が十分でないことので、食事や生活習慣、などに考慮することで、充実した身体を作ることができる。西原式と矛盾しないのが薬膳の考え方です。
栄養学とは違うけど、食べ物の持つ性質(五味五性)を理解すると、子供がなぜ好き嫌いするのか?が理解できます。

2000年以上前からある普遍的な原理原則を学んで、子供の充実した身体の土台を作ろう!という内容です。

講座概要

【日時】2022年12月7日(水)10時〜12時 12時〜13時頃まで質疑応答(自由退出可)
【内容】こども薬膳「薬膳の普遍的な原理原則を知って、充実した身体を作る」
【受講方法】WEB会議室アプリzoom

【定員】15名
【お申し込みの流れ】

Step1)オンラインショップBASEより購入をお願いします

こども薬膳
https://msrkitchen.thebase.in/items/68264772

講座の金額

1講座6,000

そえる堂×むしろ台所診療所オンラインサロン【アンテナ】入会のご案内 のメンバーは1,000円引きになります

開催実績

累計受講者数80名

受講者の声

☆迷わずコツコツ西原式やっていくぞ、と思えた

☆西原式育児だけで育てたおしげさん、母子手帳育児から西原式育児に転向したあすかさんの真逆の経験があるからこそ腑に落ちる

暗闇の中手探りで育児する感をどうにかしたくて、私の執念で情報をかき集めて整理した講座ですw

お申し込み・お支払い方法

Step1)オンラインショップBASEから受講する回の決済をお願いします

Step2)ご入金確認後、購入時のメールアドレス宛にWEB会議室zoomの招待URL、資料PDFを送信します

各講座の前日までにzoomリンクとPDF資料をお送りします。

Step3)スマホやパソコンからオンライン受講できます

Step4)各講座開催の約一週間後に復習ビデオ &テキストのリンクとパスワードをお送りします。

zoomに関する技術的な質問や講座に関するお問い合わせはこちらからお願いします。

講師プロフィール


講師:河口あすか
1983年長野県生まれ 東京都在住
人よりちょっと知りたがりの「変態」三児の母。
2015年からブログ「むしろ台所診療所」をスタートし、西原式育児、予防接種慎重派、砂糖なし育児、削らない虫歯治療について発信しています。目指すは家族や子どもの医療費ゼロ円。
2017年に中医学と出会い、30年以上戦ってきた慢性副鼻腔炎以外にも不定愁訴がどんどんなくなり底上げされていくのを感じ、健康の本質は中医学が持っていると確信し講座を発信することに。
中医学に関してはなんの資格も持たない私ですが、イラストを交えてわかりやすく一緒に学べたらと思っています。

監修:神谷成美
足つぼ・経筋施術そえる堂主催
2010年、2014年生まれの兄弟を育てる兼業主婦。

20年来の不妊を、徹底して体を温め口から呼吸を正すことよって体質改善する「西原式医学」にて克服、40歳で第1子、44歳で第2子を出産。

その後長男が1歳半の頃、母乳の不調をきっかけに中医学に出会い、コンスタントに2週に一度施術を受け続けることにより効果を実感、これは自分でも身につけたいと、理論や実技を学ぶように。中医整体青木岳夫先生に師事し、日々国際中医師を目指して勉強中。

 

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