人を射抜く文章力講座、感想いただきました!

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先日の「人を射抜く文章力講座」、感想をいただきました!

私は大学時代に新聞を作っていたのですが、その頃に試行錯誤してやっていたことが明文化され、設計図で整理され、さらにたくさん武器を得た感じです!
できることなら当時に知りたかった(笑)
たくさんの参考書籍の案内もありがとうございます。
「メタ認知」は最近の私のキーワードで、自分のことを後回しにしがちで自分を一番わかっていなかったと感じていたので、この話もお聞きできて良かったです。
開催してくださり、ありがとうございました!!

やってきたことが言語化されるって、キモチイィィ!ですよね。

そして「メタ認知」。

巷ではよく言われるけど、これ、ものすごくむづかしいことだと思っています。

なぜなら、だいたいの人は
「自分はフツー」
だと思っているから。

でも私は、周りから
「変だよね」
「なんでそんなことしてるの?」
「そこまでやる?」
と言われるところに、その人の泉の湧き出るポイントがあると思っています。

ここからちょっと変な話をします。

私はそれを、勝手に「汁」と呼んでいます。一体何汁なのか。。

なんかよくわからないけど、汁が溢れてる人っているんです。

変態のような。
ちょっと頭がオカシイと思われるような。
頼まれてもいないのに、なぜかずっと考えてしまうような。

「情熱的」というのとも、ちょっと違う。

本人の中から勝手に漏れ出してくる、根源的な何か。

汁が溢れちゃってる人。

そういう人のところには、不思議と人が集まってくる印象があります。

本人が集客や広報が得意じゃなくても、周りが放っておかない。

逆に、その「汁」が見えないまま、集客の媒体だけ変えても。

Instagramを始めても。
リールを頑張っても。
SEOを頑張っても。

もちろん人が来ないわけじゃない。

でも、ずーっと「集客し続ける」のは、しんどいんじゃないかなと思っています。

突発的なバズで人が来ることはあっても、
「この人だから」と人が集まり続けるのとは、ちょっと違う。

私は、人と話している中で、その人の「汁」を見つけるのが好きです。

「あれ?そこ、めちゃくちゃ面白くない?」
「それ、普通だと思ってるの?」
「なんでそこまでやるの?」

みたいなところ。

コンサルをやりたいわけでもないんだけど。

文章を書くことも、広報することも、結局ここにつながってる気がしています。

その人の中にすでにあるものを見つけて、外の人に伝わる言葉にする。

そして厄介なことに。

自分の汁は、自分ではわからない。

だって本人にとっては、それが「フツー」だから。

だから時々、他人に解説してもらう必要があるんだと思います。

「あなた、そこからめっちゃ汁出てますよ」って🤣

なーんて、ものすごく漠然としたことを書いちゃいましたけど!

「人を射抜く文章力講座」、ご要望あればまた開催しまーす!

こっそりnoteにも記事置いてあります↓

人を「射抜く」文章の作り方 ― 発信しても動かない人を動かす「設計図」の全て

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