アクセスが下がる一方だった2019年

はじめての中医学



5歳7歳姉妹の母あすかでーーーーす!

2019年はありがとうございました!
2020年もよろしくお願いします!

Googleに嫌われたコンテンツ

時々、むしろ台所診療所は巨大サイトだから、などと言われることがありますが、2019年はアクセスが落ちに落ちて月間ページビューが5000程度でした。
Google
のアップデートのたびに下がり、もうとどまる事を知らないくらい落ちましたw
アクセス数で稼ぐ、というのが合ってるサイトもあるけど、台所のような反社会的な要素があるところはGoogleに嫌われてしまうんだなとつくづく思いました。
その証拠に、もう1つの写真のサイトはアクセスがまったく変わらないので。

Google好かれるかどうかじゃなくて、要はコンテンツの面白さじゃない?

とおしげパイセンが名言吐いてたので、今年は大いに嫌われていこうじゃないかと思っています。

人口減少期を生き抜くには

先日植松務さんの記事をシェアさせてもらったんですが、集客に悩んでる人はこれ、是非読んだ方がいいと思う。

抜粋します。

 

人口減少期には、余ってるから、

同じものは、くらべられて、安い方が選ばれます。

これでは喰っていけません。

人口減少期に生き残るためには、

人口増加期の真逆を行かないといけません。

「珍しい」「違う」「前例がない」が、ものすごく重要です。

 https://ameblo.jp/nyg1t10/entry-12561908183.html

珍しい、違う、前例がないを実現するにはどうしたらいいか?
これは結構私もかんがえました。

  • 需要がある
  • 自分が得意or自分がその世界でトップに立てる
  • 比較する商品やサービスがない

この3つの要素が揃えば、人口減少期でも安定した集客ができるんじゃないかな。

珍しい、違う、前例がないことを履き違えて、奇をてらっても需要がなければ見向きもされない。

Amazonや楽天を比較して一円でも安く買いたいので、比較対象があれば超シビアです。逆に比較対象する商品やサービスがなければ、必然的に選んでもらえますよね。

今働いてるスタジオの女社長(超美人)が忘年会の時に「極めないとつまらない!」と言ってました。自分がその世界のトップに立つにも、競合が多い中で極めるのは本当にすごいことだとおもうんです。
サッカーや水泳で出場するようなもの。

穴場を狙ったり「ありそうでなかった」を発掘するのがいいんじゃないかなと。

オンライン講座「はじめての中医学」やオンラインサロン「アンテナ」はありそうでなかったコンテンツ。

中医学に関しては、資格はいらないけど家族の健康を守るために学びたいという主婦向けの講座はありそうでなかった。ガチの国際中医師など資格を狙った教材などはあるけど、資格はいらないんだよなー。
オンラインサロンアンテナも、西原式育児のコミュニティ×中医学という視点は他にないものです。

とにかく学び、情報を整理して、イラストを描きまくった2019でした。

今年は国際中医師の先生に学び始めて、元旦から学び漬け。
乾いたスポンジが水を吸うが如く、学びが楽しいです。
中医学に限らず、量子医学についてもガンガン吸収し、情報発信という形で提供していこうと思っています。

今年もよろしくお願いします!

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