10月17日に開催したAI薬膳座談会。おかげさまで19名の方にお申し込みいただきました。好評につき、第2回を開催します!
Q:黒豆を煎ることが面倒なときはないですか?そのモチベーションは? 台所に立つことがもともと億劫な私には薬膳が遠く感じてしまうのです…
わかります、わかりますよ。
第一回を開催して、超絶忙しいビジネスコミュニティ仲間が、黒豆やハトムギ、棗を買って煮出し始めました。さすがの行動力!
刺さるものがあったなら嬉しいです。
私も最近超絶忙しいので、できねー!って気持ちもとてもよくわかる。が!しかし!
忙しいからこそ、自分のためだけにコトコト煮出したお茶。私の感覚では、こういう時間が、中医学でいう『神(しん)』を整えることにつながるんじゃないかと思うんです。
神っていうのは、現代でいうメンタルのこと。精神活動全般。
自分の軸が戻るっていうのかな。
コンビニのコーヒーマシンも、スタバでコーヒーを飲む時間も、実は、本能で神を取り戻してるのだと思います。
神が散る行動↓
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youtube見ながらLINE返しながらご飯食べてる
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5分だけSNSのつもりが40分経ってる
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ボーッとするのが苦痛
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一人なのに脳内が騒がしい
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マルチタスク
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役に立つで予定を埋め尽くす
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役に立つ情報を入れ続ける
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ながら食べ
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ながら育児
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ながら休憩
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予定が隙間なく入ってる
ねーーーっ 思い当たる節あるでしょぉーーー!
逆に、神を取り戻す行動の一部↓
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お茶を淹れるだけ
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食べるだけ
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ただ髪を乾かす
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ひたすら雑巾がけ
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香りを嗅ぐ
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猫を愛でる
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パンをこねる
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一眼レフのピントを合わせる
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編み物・刺繍をする
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ノートに万年筆で書く
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楽器を練習・演奏する
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子どもの寝息を聞く
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電車で無音でいる
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一人旅
確かに癒される、って思いますよね?
精神を整える一つのアイテムとして。という入口でもいいじゃないですか。
Q:チャッピーは平気で嘘をつく。結局自分がある程度の基本的知識がないと判断は難しいのでしょうか。(中略)コイツ信用ならねぇなと思うことがちょいちょいあります。信頼できるチャッピーに育ててぇ。
育ててぇ、ほんとですねw
AI薬膳の使い方を伝えてきて、やっぱりAIはツール・道具なんです。使い手次第でいかようにも変わる。私も別件では悔しい思いもたくさんしてます。
別AIでセカンドオピニオン、というのは、AIヘビーユーザーの中ではよくやる手だと思います。ただ、答えが同じ=自分にとって正解かどうかは微妙なところですが。
Q:AI薬膳って、毎日の食事を全部AIに相談するの?
薬膳と聞くと、特別な食材を買って、毎食考えて、家族の食事とは別に作るようなイメージがあると思います。が、私の薬膳はもっと日常的なもの。
コンビニでおやつを迷ったら聞くとか。今無性にビール飲みたいんだけどどう思う?とか。
自分の体力と相談しながら、自分の体力を増やす食べ物を選びつつ、時に羽目を外す。羽目の外し方も聞きますw
養生のために人生を窮屈にしない。そのためにも使ってます。
この座談会では、実際にChatGPTに何を聞いて、どう身体の状態を整理しているのか、画面をお見せしながら紹介します。
AIで頭の負担を減らして、自分の身体のPDCAをする時間を増やす。そんなイメージです。
ってな感じで、皆さんのご参加お待ちしてます!
開催概要
2026年11月26日(木)10:00〜11:30
Zoom開催
参加費
一般のお客様:2,500円
むしろ台所図書館メンバー様:2,000円
お申し込みの流れ
① お申し込みフォームを送信 必要事項と、座談会で聞いてみたいことをご入力ください。
② 自動返信メールを確認 フォーム送信後、決済ページのURLを記載したメールが届きます。
③ 参加費を決済 メール内のURLから参加費をお支払いください。
決済完了をもって、お申し込み完了となります。
④ Zoomのご案内 開催前に、当日のZoom参加URLをご案内します。
前半のお話部分はアーカイブをお渡しします。
後半の質問・座談会は、安心して身体の話をしてもらいたいので、動画アーカイブには残しません。
聞くだけ参加ももちろんOKです。
※申し込み期日は11月25日23:59です
※AIは医師による診断・治療の代わりになるものではありません。日々の食事や休養、身体の観察を考えるためのAI活用についてお話しします。
ファシリテーター|河口あすか

フォトグラファー。
そして、西原式・中医学のインタープリター。
中医学を学び始めて約10年。
中医学講座やオンラインサロンを主催。日々の暮らしの中で家族や自分の身体を観察したりしながら、「難しい身体の話を、普通の人が日常で使える言葉に翻訳する」ことを続けています。
今回の座談会では「先生」として正解を教えるのではなく、これまで自分がやってきたことを材料に、みなさんの疑問や経験も持ち寄りながら、一緒に考える役をします。


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